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うみねこのしま

ヘタリアなど

アメリカ人の夢

日本が、戦後、沖縄のように占領され、公用語英語、ドル流通の国に住まなくてよかったのは、なぜだか分からないが、天皇は命令を出すことが出来ず、アメリカの指示を受けるだけから、天皇の指示はアメリカ合衆国の命令だと思っていいらしい。

ということは、この国の公用語は日本語で、通貨は円でいいんだろう。

円は、アメリカの通貨の一種だ。

だから、円を沢山持っているアメリカ人がいるように、ドルを沢山持っている日本人がいてもいいんだ。




そうはいっても、日本の家庭が使うものはだいたい同じものだったようだ。

だから、リサイクルショップに行くと、うみねこの家でも使っている皿や、碗などの生活用品が捨ててある。それは驚きの事実だったが、ゲームソフトや、キャラクター商品もだいたい同じで、誰でも1つくらいは同じものを買っていたようだ。

うみねこは、ジュリアナ東京に通うための、オシャレなブランド品があるとか言われて育ったので、世の中には、幾らかの高級品があると信じていた方だ。

最近、飛行機で日本にやってきたばかりのアジア人がリサイクルショップに並んでいる、日本製の外国ブランド食器や、タオルをみて、目を輝かせていた。

それを使って、再び日本の高級貴族になろうとする人は、あまりいなかったから、箱に入れたまま、リサイクルセンターにゴミのように並べられているのかもしれない。



うみねこは、日本政府の人じゃないから、日本の政治とか難しい話は分からないし。

今でも、アメリカ人が、日本人の朝食は、パンに、目玉焼きにコーヒー、サラダだといえば実現すると思う。

アメリカ人が、日本人にアメリカ政府指定の洋服屋の服を着せたいと言えば実現すると思う。

一番いいのは、アメリカ政府に、生活用品を配置したモデルルームを3種類くらい用意してもらうことだ。組み合わせればオリジナリティのある部屋が何十通りも出来上がると思う。

アメリカ人が、用意した部屋に住んで、これから信教の自由をやめて、キリスト教をやるといえば、それは実現するだろう。

うみねこがいいたいのは、最近、急に、話が合わない人が増えたっていうこと!だ。



うみねこのよく読むブログは、キャラ弁の紹介とか、毎日食事を作っては、写真とって、レシピをのせたりするだけの主婦のブログとかが多い。

中国の女性も、日本の女性も、無料のお料理サイトに自作のレシピを投稿したりして毎日のほほ~んと暮らしている。

趣味は、海外旅行と外国語の学習という人も多く、外国料理のレシピが多数紹介されている。

ついでに、ペットの話題や、自分の子供のことが、話題の人も多い。




うみねこは、そんなことをブログに書いている隣の家の家族に向かって、アナタお金持ちなのね~とか持ち上げる趣味はない。本当は、うみねこだって、何か料理作って、ブログやらないといけないな~位に思っていた。



百歩譲って、隣の「お金持ち家族」が日本人はなく、アメリカ人だと仮定する。

この国で金持ちといったらアメリカ人しかいないからだ。彼らの日用品は全て中国製だ。

日本語のアメリカ人が住んでいるのは、米国にある中華街みたいな扱いなのかもしれない。

テレビで見た限り、アメリカの中華街は、一見は英語を話して暮らしているようだ。


この国では、アメリカ人とJAPうみねこに用意された義務教育の学校が、「日本語学校」だけなのはなぜだろう?




JAPうみねこは、彼らと同じ生活用品は使わない。

昭和時代は実現できていた、日本製品の供給はほぼストップしている。

同じ日本語学校に入れて比べると、日本語を話す金持ちのアメリカ人と、貧乏な日本人が一緒に学んでいる風景が現れる。


お金持ちの日本人は、学校で覚えた日本語を使って、自慢のブログを書いているんだ。




うみねこは、貧乏だから、中国製のものは買わない。

日本語を話すアメリカの金持ちは、イタリアやオーストラリアやアメリカからの輸入品を全て中国製に取り換えさせようとする。




とても、不思議だと思ったが、それは、全てアメリカ政府の意思だと考えていいんだろう。

「アメリカ人は、中国製の製品を買いたい。」

それこそが、アメリカ政府の意思だ。

中国はアメリカと並ぶ国連の常任理事国だし、そんなことがあっていいのか?

アメリカ合衆国は、この間のオリンピック選手のユニフォームまで、国産をやめ全て中国製品に取り替えた。アメリカの工場はというと、操業停止になったところも多いんだろうな。

アメリカ人が、職を得るには中国の工場に転職するということなんだろうか?

中国製品を憧れのアメリカのブランド品と言ってみたりするのはいいんだけど・・でも、こんな世の中が欲しかったのは、アメリカ?

アメリカの夢の計画はこれから、どんな予定へ向かうんだろう?


JAPうみねことして、日本語を話すアメリカ人を羨ましいなぁ~・・・いい役だなぁ~って言うのはいいんだけど・・・

これからは、目白の学習院に通っている日本語を話すアメリカ人の着る制服を、胸についている校章を、羨望のまなざしで見ないといけないんだろうか?

あの人の卒業した聖心女子大学って誰も入学できない中華街の難関校?

つまり、あの子が、中国で一番先に、アメリカ大統領から指示を受ける役なんだ?

皇居で、頭にティアラを載せて、ドレス着てるあの日本語話している女の生んだ子供の、皇位の継承はうまく行かないだろう。

どう考えても皇居のあの一族は、日本に居住している気配がない。

彼女の産んだ子供の身分を、アメリカに考えてもらえるといっても、中国で、どのくらい偉い立場の人なのかということだろう。中国に日本国皇太子という身分が発生するかどうかということなんだろう。




うみねこは、まだ中国には住んでいないけれど、普通におとなしくバイトしていれば、英語もロクに話せないでも、幸せに生活できる世の中が続くと思っていたから、世の中の変化に驚いた。

平成時代前期の皇太后が存命の頃はまだ多数の日本製品が発売されていた。

皇太后の死の影響はとても大きく、現在は、ほとんど製品が手に入らない、偉大な人だったと感じた。

アメリカ政府は皇太后が亡くなった後、誰を通して、日本に命令を伝えているのか?

もう、日本に偉大な人はいない。

何か知らないうちに世の中が変わっていて、日本には、他にも、もう誰も指示を出す人がいない。

だからといって、うみねこは、今まで日本の庶民だったし、英語もロクに話せないし、当然、アメリカに国際電話をかけたことがないんだ・・・・。

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