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うみねこのしま

ヘタリアなど

アフリカとインドとBODY PAINT (1)

この間アフリカ人の普段生活をTVで放映していたんです。




アフリカのナントカ族の生活に密着した番組で、あと数人で部族が死に絶えそうなんだっていう番組だった。


彼らの話すアフリカ語も死語になるっていうことで、


その部族のアフリカ語では、


星のことは「アグリ」って言うんだって。


「忘れないでね!」って言ってた。





それから、その部族のある家族には、高校に通うの女の子がいて、遠い町の高校に住み込みで通っていると紹介していた。


学校が、長い休みになると帰ってくるらしい。


彼女は、半そでのTシャツを着てカメラの前に現れた。


「アフリカ人の高校も最近は洋服を着ているんですよ、驚いたでしょ。


でも、アフリカ人ていうのは・・・やっぱり裸がイチバン!」


と言っていきなりTVの前で服を脱ぎ始め、


「やっぱり裸が一番ラクだわ~」というようなことを言っていた。



アフリカは未開の地ではなく、人類発祥の大陸で、イスラム教やキリスト教が浸透しているそうです。


イスラム教も、キリスト教も唯一晋を崇める宗教で、その神は人の形をとって地上に存在してはいないということです。


だから、人間がエデンの管理者の神として、


「なぜ体を隠すのか?」とか


「裸を恥じるのはなぜか?」と人々に問うのはおかしいのです。


全能の父なる神は、世界を管理しているが、人の子の形をとって地上に現れたのはイエス・キリストだけだというのがキリスト教の思想なのだそうです。


一方、イスラム教はキリストを預言者の1人と位置づけ、新約聖書を重要視していないそうです。


そのせいなのか知りませんが、アフリカでは、イエス・キリストもどきが生まれ続けているのかもしれません。


預言者=神なのだろうか?


彼らは、生ける”神の子”かもしれないのですが、 部族は、もう死に絶える寸前なのだそうです・・・。






アフリカでは、まだ洋服を着る習慣が浸透していない地域も多く、泥で体に模様を描く部族もいるそうです。


どんなところなんだ・・・と思いきや、部族間の闘争などには、銃を使用するらしい。







ところでBODY PAINT PENなる商品があるのを発見しましたー。






なんか普通に流行ってるみたい。


X-GirlってSHIBUYA系のアパレルブランドでしたっけ?


http://blog.x-girl.jp/2014/05/post-735.html


このショップのサイトで紹介されている記事によると、


こういう風に体に絵を描いていくそうです。



あら、これはこの間うみねこが旅行イベント行ったとき、インドとかアブダビのブースで描いてもらったボディーペイントだわ。
 


インドだと思ったらアフリカ発の話題かしら?


インドはヘナという泥で体に模様をペイントするそうですけど、けっこう色とりどりです。


指輪の形とか描いたほうがいいのかしら?

日本は、金山は掘り尽くしちゃったらしいのでもうないですからねー。


宝石の産出と言ったら石英か、水晶か、ヒスイっていうところでしょうか。


かくいう、うみねこの持ってる国産品の宝石は水晶だけですが・・・自国の石なので大切にしてます。



ダイヤモンドとかルビー・サファイヤが産出されるアフリカは本当はきらびやかな国々だと思います。また、アフリカンビーズもとてもきれいですね。


裸だなんて、何てご謙遜!

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