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うみねこのしま

ヘタリアなど

モナコ大公国?

ネットを検索すると、マリーアントワネットの立場を回復したいような意見が目立つ。

王妃様、というように呼ぶことが復活している。




マリーアントワネットというのは、民衆が腐ったトマトを配給されて激怒していた頃、宮殿の中できれいな食事をしていたらしい。


当然な気もするが?


王宮が腐ったトマトを食べているところを見られたら、王国は崩壊しているに違いないし。

最後の砦、王宮・・。



検索した記事を読む限り、マリーアントワネットは、かなり変な人だったみたいだ。


フランス革命のとき、王妃は、裁判に出て自分がどのくらい庶民的な性格なのかを、証明しようとしたらしい。

「私は普通です。」「どういう人が普通なんですか?」

それが彼女の口癖だったそうだ。



そして、彼女は、自分のお気に入りの住まいの壮麗なトリアノン宮殿のそばに、田舎風の村を作った。

そこは、彼女の最もお気に入りの”庭”で、村人は全員侍従。


理想の世界で、農民風の安っぽいドレスを着るのが彼女の至福の時間でもあったそうだ。




彼女はとてもずるがしこい性格なのに、庶民は、自分のことだけ考えていると、皮肉を言っているようにも見える。まるで、民衆が王妃のようだったから、王が腐ったトマトを配ったとでもいいたいかのようだ。

農村を作った頃には、マリーアントワネットは、もう頭が狂っていたに違いない。




王妃の侍従は最後まで、マリーアントワネットを敬愛していたらしい。

それは、まるで、ひとつの宗教みたいだ。

彼らは、王妃の遺志を継ぐことにした。


もし、王妃が悪いなら、普通の民衆は全員悪だ。

みんなが王妃になってみれば、彼女がどのくらい普通か分かる。

みんな王妃で、みんな普通だ。




マリーアントワネットには2人の王子がいたそうだ。

長男は、王太子の地位にいたそうだ。

ヴァレンヌに逃亡するとき、マリーアントワネットは、王子にお姫様のドレスを着せたらしい。

それに対し、ルイ16世は、貧しい農民風の格好をして、人々に隠れようとしたらしい。


自分の子供に罪をなすりつけようとしている!


国中に配られた似顔絵ですぐばれたらしいけど、顔って言うか、挙動不審だったからでしょう、多分。


また、マリーアントワネットのプライドをかけた逃亡用の豪華馬車の製作が滞り、ルイ16世は結局、亡命の時期を逃してしまったとも書いてあった。


”王子様は、どんな女の子よりも一番かわいい。

金色の髪の毛は、綺麗に梳かして美容師によって完璧にセットされてる。

イタリアのサヴォア家のお姫様みたいに。

最高級の絹のジョーゼットドレスに合わせたエプロンは、誰も見たことがないくらい、透けていて、軽い。

そのうえ、絹からは、とてもいい匂いがして、襟元から、宝石の触れ合う音が聞こえる。

何も知らない小さな子供にも、彼が、王族だということが、すぐに分かる。

彼は、あなたとは違う。

私は彼の母親、マリーアントワネット。

黄金の馬車に王子を乗せて、高貴な王子の為に馬を走らせる。

高貴なドレスを着た、彼が行くところはどこでも王宮になる。”



みたいな感じでしょうか?


 











ところが、投獄されてからの王子は、身分は一般市民と同じ囚人扱い。

国王と王妃が処刑された後、王子様は、タンブル塔の中に幽閉され、お風呂にも入らず、皮膚病にかかったそうです。


民衆は皮膚病の囚人の真似は出来るものです。

つまり、市民はみんな投獄された国王・王・王子の真似は出来る。

侍従は何なんだ?とか聞いてみたくなりますが、王宮はグレードが高すぎたのか未だにフランス国王になる人がいないそうです。
名だたる家臣も、民衆も誰も王宮に住む王子の真似ができない。
それはハプスブルグ家の誇りなのかもしれません。







そんなこんなで、最近フランスにリベンジしに帰ってきたモナコ公国の姫。

シャルロットカシラギ サン?

彼女フランス王国の侍従の家系の血を引いているんですね。(注☆)

お小遣い上げてるのは、グッチみたいー。

 

最近、フランスの俳優、ガッド・エルマレと婚約したそうだ。




彼は・・マリーアントワネットの代弁者?

2人の子供もできちゃって、リベンジ進行中ってことでしょうか?

役者と、親戚が王族だらけのお姫様ですから、投獄された囚人の真似ではなく、王宮での振舞いを真似する方がお得意のようですよね。

中途半端なカップル・・・・。

フランス王宮がカラなのに、フランス王家の傍流の「モナコ大公国」なんてどうやって存在するのでしょうか?










(注☆)ここは、フランスのシュノンソー城という世界遺産にも登録されている城だ。

シュノンソー城 : http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%8E%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%BC%E5%9F%8E




この城の、かつての持ち主に、ディアーヌ・ド・ポワチエという女性がいた。



彼女は、フランス国王アンリ2世の愛妾だったそうだ。




ディアーヌド・ポワチエの子孫には、イギリス王族マイケル王子の夫人マリー・クリスティーヌや、フランス国王ルイ16世妃マリー・アントワネットの友人で女官だったランバル公妃マリー・ルイーズ(1749年 - 1792年)がいるそうだ。




去年、検索したところによると、子孫の中に、モナコ大公国のアルベール大公の名前が入っていた気がするんですけど。

見間違いだったかな~?



さっき検索したら、アルベール大公の家系は、実は、ランバル公妃のライバルだったポリニャック公爵夫人と血縁関係がありそうとか書いてある・・・。




見間違いだったのかなぁ・・・・・?

とりあえず、検索結果を貼っておこう。

レーニエ3世のプロフィール

とりあえず、夫の実家に帰るとか言って、フランスに入国して、シュノンソー城に帰っちゃったりしてね☆

この間も、宝石屋の展覧会に行ったりしてたらしいし、お二人とも、欲しいものがいっぱいのお年頃ですね~。

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