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うみねこのしま

ヘタリアなど

「民族主義」という決意




今日のタイトルは日本の週刊誌風です。

”第2次世界大戦後、宗教による文化や生活習慣の押し付けから脱し、日本人は生まれた、戦争で負けた日本人が不思議なことだけど世界はそういう風に動くと決まった”、

と学校で習いました。

日本の隣には本当の中国人、本当のロシア人、本当のインド人が住んでいるのです。

本当のロシア人は日本人と同じことを言う。

”漁業を生業として暮していて・・頭はそんなによかったかな・・いや普通ですよ普通に暮していて、都会に憧れている。”

そんな各国民族は一斉に都会に出て装い始めました。

”同じ車、同じブランド洋服、同じ髪型、同じバッグ、同じ犬、同じ生活・・全部同じ。

都会と同じ生活。私たちは都会人。”


最近そんな都会人の世の中を騒がせているイスラム国の政府はどこにあるのかしら?

意外だけどこれ、この2人よね・・?

Торговец Москвы

”私はオシャレな爪をつけていて、金色の髪の毛を着ています!

しかも、私はイスラム教徒です。

あなたは、英語も喋れないんですか!?”と言うんでしょう?




エリザベス女王なんか、皇太子に”イギリスはある!イギリスという民族はいる!”と言わせているらしい。

イギリスは、どうなってるの・・一体・・日本の週刊誌を作って何をしたいのかしら?

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