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ヘタリアなど / 居酒屋のイメージのテンプレートに変えてみました(2025/08/05) / You are in the bar.

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細かい話は抜きにしよう。

美しい顔!

ただそれだけだよ。



美しい造形への憧れ、ただ、それだけが、フランスを美男美女を生産する工場へ変えてしまうんだ。





話は、北欧の美しいお伽の国、スウェーデンから始めよう。


スウェーデン皇太子ビクトリアの結婚式がついこの間、執り行われた。


なんて美しいんだ!

スウェーデン人の作るものといったら何もかもが美しいの一言だ!


ビクトリア皇太女のドレスのセンスは、抜群だ!



この美しいカメオのついた王冠こそ、北欧の王の証!

花嫁のドレスも完璧だよ、こんなデザインのドレス、世界でたった一つの北欧風だ!

妹の顔も姉にそっくりで、とても美人だ!

妹も幸せな結婚をしたのだ・・

美しい花嫁のドレスだ。イタリアの高級ドレスも敵わないだろう!




その時、ビクトリア皇太女は、もう美しい赤ちゃんを手にして妹の結婚式に参列したのだ。

なんて美しい家族なんだ!今日のドレスも完璧に美しい!

美しさは遺伝するものだ。



ひとつ、違う生物が混ざっている気がするが、気のせいだろう・・・




どうだ、美しいな、この血筋の家族は・・・全てがその身体に美を備えている!

デンマークの家族

ベルギーの家族

ノルウェーの家族

イギリスの家族

日本の家族(・・・?)




本当に美しいんだよ、彼女の血筋は・・・美しい顔なんだ。


完璧な美!といったら、この顔だよ。

そして、彼女のお言葉・・・あの話し方!まだ忘れられない・・


彼女はスイスの王女として迎えられる話だってあったんだ。

ベルジックの濃い血筋は、いつも王国を再建してくれるだろう。


スェーデン王妃アストリッド王女だよ。

彼女の新郎も、また、完璧に美しい青年だった。

節目がちの、礼儀正しい、高貴な・・・・あの話し方!誰にも真似は出来ない!世界一だった!




お父さんは方言を話していたんでしたよ・・。

スェーデンの片隅でね、みんなにその発音をバカにされていた。

でも、お父さんはスウェーデン国王だった。

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それにしても、外人の男は変わっているな。


今も、百貨店には、輸入服があふれている。

イタリア製だのフランス製だのドイツ製だの・・。


ヨーロッパ直輸入の化粧品だって、山ほどプレゼントしておいて、都内ではあまり外人の男を見かけない・・。



店にCHANELとかDiorを置いておいて、フランスの男どもが飛行機で運ばれてきて、うようよ寄ってくるのかと思った。

”何か、かわいくなったね♪”とかって声かけてくるのかと思った。




英会話教室は不発だったし・・・


英会話の先生は服とか化粧品を配ってるわけじゃないようだ・・。

外人の彼女がいるって断られたりもする・・・。一体外国人として、日本に何をしに来ているんだろう?



百貨店は最近つぶれ始めた。


日本への愛がさめてきたのか・・大連の方にプラダのAsia旗艦店を作ったっていうTV報道も見た。

プラダを中国人の女の子にプレゼントか~。



外人の男がいないから、たいがいの日本人の女は、服と化粧品だけもらって、日本人の男と結婚してる。


日本の男は、広いマンションとかくれるらしい。

オール電化のシステムキッチンのついた台所でママになるらしい・・。




この間、フランス語を話しているカップルを見た。

ベビーカーには、赤ちゃんが・・・。


女の人は、日本人っぽくて、しましまのカットソーを着ていた。

男性は、フランス人っぽかったけど、カジュアルな感じだった。


フランスから、一体何をしに来たんだ?



それで、日本人の男と結婚した女が、CHANELとか使っている・・・

あれじゃあ、日本人男性の方がフランス人みたいじゃないか?



日本人の男性は、日本の化粧品をプレゼントすればいいんだ。

資生堂とか。

それで、「これは日本人のつくったかわいい女だ」って自慢すればいい。

沖縄ごっこしている私の母。

実家は神道のなんか大きい家のつもり。



実は、彼女は人生で一度も着物を着たことがなかったらしい。

正月のおせち料理も久しく食べていなかった。

彼女の自慢といったら、ヨーロッパ旅行で持ち帰った服の数々だ。



そんな彼女が、最近何に目覚めたのか、うみねこがつくるおせち料理もどきを強奪していくようになった。


それだけではない。

突然、何を思ったのか、「無料着付け教室」なるものに通い始めたのだった。

定員がいっぱいらしく、何度も無視されたそうなのだが、しつこく電話を掛けまくり、とうとう通いつめてしまった。


彼女は、着物を一枚も持っていなかった。

実は、うみねこは、ふりまで買った着物を何枚か所持していた。

彼女は着物がないと騒ぎまくり、挙句の果てには「中古屋に行っても気に入るものがなかなかない」とか言ってきた。



そんなわけで、急遽、うみねこの持っていた、年相応っぽい地味な色の綿の着物を貸したところ、何か気に入らず「丈が合わなかった」といって返してきた。


それが、一番合うと思ったんだけどなぁ・・。

うみねこは、彼女に、更に小さいサイズの、正絹の着物を貸した。


それは、汗じみがすごくて、ハギレコーナーに100円で売っていたものを、持ち帰り、ざぶざぶ水洗いしたものだった。

彼女はその着物をなぜか気に入り、「丈は丁度よかった。」といってきた。


教室の最終回は、着付けをしたあと、実際外出してみること。

彼女は自分で買った帯と100円の着物をきて、堂々とヒルトンホテルのランチに出かけていったのだった・・・。

手には、やはりうみねこから入手した中古バッグ・・・・。



着付け仲間と一緒に、ヒルトンホテルで、ローストビーフにナントカを食ったとか、しばらく自慢してきた。

その上、

「お母さんあの着物たたむのに夜の3時までかかっちゃった。

だって、結構しわがすごいからアイロンかけたりしてたのー。

また着るから、大切にしないといけないでしょ?」


とか言ってきた。



ハギレ着物は、いつのまにか、彼女の家のクローゼットに収蔵されることになっていた。

いいんですよ・・・別に。それ着て、またヒルトンホテルに行かないといけないしね・・・・。

母の言動は、いつも、謎だ。

そういえば、下層のフランス人が、パリに進駐したプロイセン軍が、全市民に王位継承権を認めろと叫んでいたのだった。



それは、役所におかれている住民基本台帳に記されるべきだ。


1人1IDで管理。IDは継承順位だ。

各IDにつき、ドレス・礼服と継承順位がつく。

フランス人が憧れる、CHINAとかいう白磁の皿に、ティーセット。

憧れの王宮まであと、一歩だ。



最高級のジョーゼットドレスに身を包み、首から重厚な音のする宝石をぶら下げ、

町中に芳香をまきちらして歩いてやる!



みたいに言ってるんだろう。



子供がエラそうにいばりちらして歩いていると、げっそりするよ。

まだ、首を切り落とし損ねたヤツいたっけね。

殉死したいならすればいいさ。



数万年後、まるで中国人の王の墓の遺構のようにそれは発掘されるんだ。

未来の宇宙人の研究者は、彼女を中国人の系統の王だったと思うだろう。

大規模な副葬品置き場には、生き埋めの女中に、生き埋めの王子ども。

分析書には記載されるだろう。

この墓の被葬者の時代には王宮には大量の王子がいたのだ。

しかも、数万人規模の。



未来の人はいうだろう。

”一体古代人とはいかなる偉大な王国を築き上げていたのだろうか?

我々にはそれを知る由もない。”



オーストリア人とその侍従が着ているドレスなんか、フランス的には全く不必要だね。

せっせとVOGUEを作っては全ての人に高級ドレスを!なんてやってるらしいが。

さっさとフランスから出て行ってよ!



どうせあのドレスなんて、アルプスで拾った木切れの匂いを、ブルガリアの渓谷に咲く薔薇の香水で覆い隠しているんだろう。

おぉ~なつかしのブルガリア!?


しかし、その先にはあのオーストリア人女の本当の故郷、CHINAがあるんだ。





これから、台帳に載っていない庶民の結婚指輪はスワロフスキーよ!

王族だけが、ダイヤを身に着けているのよ!

http://youtu.be/t4H_Zoh7G5A

フランス人が、オーストリアの会社に金を払う!?

ありえないな。

挙句の果てに、カルティエとかダイヤをタダにしろとかいうんだよな?

オーストリア人女とその侍従は、血筋もないくせにまだフランス人に貢いでもらえるとおもってるんだな。

ダイヤがタダ!?

そのうえ、フランス人がオーストリアのクリスタルガラスをかつてのダイヤと同じ値段で買わされる!?

オランド大統領が事実婚相手と別れる決意

http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp1-20140120-1246717.html



フランスから面白いニュースが出ていた・・。

記事のタイトルをコピペしたら、こんなに大きなフォントだった。

そのまま貼ってみよう。

もともとのページでは、タイトルは10pt位の大きさに見えるが、実は48ptくらい?

この間の津波の特報はもっと巨大だった。72~100ptくらい。

しかし、そこそこの大きなニュースになったようだ。





<フランスのつぶやき②>



それにしても、オランド大統領の最初の妻は彼との間に4人も子供をもうけた。

フランス人でも、普通は、欲しいものといったら、衣食住と、家族・子供に囲まれた幸せな家庭生活だ。

税金を使って、パンを買い、服を買い、家を買い・・それは、国民の当然の権利だ。

彼がフランス大統領選の演説で言っていたように、大統領は本当に普通の人だ。



結局女性の考えというものは、収入の大部分を、家族のパンと服に換えるというものだろう。

生活用品なんて、安物でもいい。

安物しか持っていない、それでもいい。不自由じゃない。

幸せは安物の供給品でも、達成される。

フランス人の女性って、本当に普通でかわいいな・・。


でも、彼は普通の人だから、庶民的な生活を捨てることを夢見てしまった。

安物で十分に幸せになれるなんていう考えはダメだ。



「普通の人の夢」といったら、やはり、出世に出世を重ね、大統領官邸に、大統領として住むことだ。

普通の女性といったら、やはり、出世に出世を重ね・・(以下略)

彼は、大統領就任時にパートナーを取り替えてしまった。

宮殿に住むにふさわしい考えを持った、自分とよく似ているはずの女性に。

それなのに、大統領と新しいパートナーは、就任後わずかの間で、「つらい時間」を過ごすことになってしまった。

彼女は、普通の女性だったはずだ・・もっと完璧に、普通の人に見えたはずだ。

英大衆紙の書き方も、下品だな。

まるで、英語を話す、オーストリア人だ。



3度目の正直。

彼の新しいパートナーが決まるそうだ。

だ~か~ぁ~ら~!

なんだあの田舎女優は!



・・・これならどうだ!

この、マリーアントワネットに最も生き写しの女性の方。

Archduchess Marie Christine Anne Astrid Zita Charlotte of Austria

http://en.wikipedia.org/wiki/Archduke_Carl_Christian_of_Austria

普通の女性といったら、大統領の最初の妻とは違って、出世に出世を重ね・・・(以下略)

しかも、家名が、本当にハプスブルグ・ロートリンゲン家なんですってよ。

マリア・テレジアから数えて、3代目のハプスブルグ・ロートリンゲン家の神聖ローマ皇帝フランツ2世の末裔のようだ。

ロートリンゲンといったら、フランス王室の侍従長を務めた家柄だ。

フランス王国の重臣オルレアン家を差し置いて、意見を言うとはいい度胸だな。

そんなに偉くなりたいのか!

あまりに普通すぎるな!

血筋が薄いせいなのか?

注)wikiによると、フランツ2世の時代に皇帝が自分で辞職したため、家系的には、フランツ2世の三男カール大公の家系とも書いてある。

さらに正確に言うと、オーストリア帝国皇帝の1人息子、オーストリア皇太子ルドルフが謎の死を遂げた後、立太子されたフランツ・フェルディナント大公が、またもやサラエヴォ事件で暗殺される。

現在のハプスブルグ・ロートリンゲン家は、皇太子フランツ・フェルディナント大公の弟、オットー・フランツ大公の子供の、オーストリア皇帝・ハンガリー国王カール1世の子孫の家系なのだそうです。

チビナポレオンと呼ばれた前大統領の妻はスペインの女優似だったが・・・、これは~、本当のナポレオンの妻似の女優じゃないか!

年はまだ、25~6 歳だってよ!?

ちょっと犯罪にも見える年齢差だが・・・普通の女性こそが、宮殿に住むだろう!




それにしても、最近ダサイ田舎に住んでいるな!?

なんだか口を開くたびに訛りが・・・ルクセンブルグっぽい・・田舎訛りが・・・ベルギーの城猫にも似ている訛りが・・・おぉぉぉぉ~怖すぎるっ!!

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