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仄暗い水の底から

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仄暗い水の底から

幽霊と言うのはよくこういう映画の画面に写っているものなのです。




鈴木光司さんというとホラー映画の原作者の代名詞のような人だという印象があります。





作品のひとつの、仄暗い水の底からという小説の中で印象的だったのは、

ホラー小説によくある、冥界からの死霊の呼び声ではなく、生への希望が描かれていることだ。

洞窟で遭難した若い青年は、洞窟の中で、出口の光を求め、何度も心の中で父親の名を呼ぶ。

彼は出口にたどり着き、目のくらむような外界の光を目の当たりにし、息を大きく吸い込む。

な~んだ、生きてるんじゃん。


全然怖くない・・・どこがホラーと思ったのですが・・



意外で。



実話!?
  




奥多摩の鍾乳洞に白骨化した遺体 25年前不明の上智大生か

 東京都奥多摩町の鍾乳洞にある地底湖で8月、白骨化した遺体が見つかっていたことが9日、捜査関係者への取材で分かった。警視庁は1986年10月に地底湖で潜水中に行方不明となった上智大4年の朴俊鉄さん=当時(22)=とみて、近く遺体を引き揚げて身元を確認する。

 捜査関係者によると、遺体が見つかったのは「聖穴」と呼ばれる鍾乳洞。8月に潜ったダイバーが、ダイバースーツを身に着けた遺体を見つけ、青梅署に通報した。

 警視庁も10月にダイバーを現場に派遣し、遺体を確認したという。

 朴さんは大学の仲間4人と地底湖を探検中に命綱が切れて行方不明になった。当時、警視庁も仲間からの届け出を受けて捜索したが、発見できなかった。




首相官邸に、なぜか鈴木先生のプロフィールがありました。

http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2003/suzuki.html

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