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うみねこのしま

ヘタリアなど

GIVE ME CHOCOLATE!!

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GIVE ME CHOCOLATE!!

そんなに名前を書いて欲しいなら、書いてやろう。

この人は、モナコ大公国のプリンセスカロリーヌの第一王女シャルロット・カシラギという名だ。

うみねこは、日本に在住しているため、物をもらうといったらアメリカからもらうのが常だろう。



うみねこは、小さい頃に、戦時中の歴史などを勉強する本を与えられ、進駐軍のアメリカ人に「GIVE ME CHOCOLATE」というと、ガムとかチョコレートがもらえた。という話などを読んだ。

チョコレートもガムも、とても貴重で珍しいものだったそうだ。

”アメリカの人に英語で頼むのはすごく恥ずかしかったけど、もらっちゃえば、すごくおいしい食べ物だったんだ。

物をもらうための英語なんてあさましいけれど、でも、覚えちゃえばいい!って思った。”

というような体験談も読んだ。



そんなわけで、うみねこも、何かあったら、GIVE ME CHOCOLATEなんて言って物をもらうんだと思っていた。



GUCCIの香水は、そんな感じで手に入れた商品のひとつだ。


しかし、残念ながら、お金は会社に、香水は使用できないまま人手に渡った。

そして不思議なことに、うみねこの前に、彼女の写真が、紹介された・・。

彼女は、モナコ大公国の王女としての活動で、GUCCIの広告モデルをしているそうだ。

詳しい事情は知らないが、大げさに言えば彼女は、うみねこが、アメリカからもらってきた、チョコレートならぬGUCCIを、人を使って、持っていってしまったということだ。

彼女は、若い王女なのに、モデル業をやったりして、一人前に稼いで、輝いてる、大人の女性だ。

カルティエのネックレスを買ったり、シャネルのドレスを好んで身に着けるのだそうだ。

GUCCIも、もちろん、イメージキャラクターの彼女が一番似合うということで採用されたそうだ・・・。



その他にも大量のGUCCIが捨てさせられていた。

一瞬、アメリカが、うみねこたちに、逆に中古のGUCCI仕入れれば、お金をあげる・・といっているのかと思ったが、E-BAYはなかなか日本には出ないし・・。

どのくらいの値段で売れるのか推し量っているが、今のところ、売値は1円~1000円くらいだろうか?

「どこで買いましたか?本物が欲しいんです。」とか「それは、保証書はついていますか?」とか・・・何か意味不明な客が多い。

とにかく安く・・という彼女の仲間の、日本人のママは辛らつだ。



うみねこは、かつてのチョコレートやガムみたいにGUCCIをもらったはずなのだが、このモデルとその一味に、GUCCIを奪われてしまった格好になる。

彼女のポスターは、ユニセフのポスターか・・政府広告機構のアフリカのポスターだったのだ。

彼女は馬も飼っているらしく、愛馬も餌を募集中だ。






そうか・・・

うみねこの小さい頃は、アニメのスポンサー広告にアフリカ人も登場していて、日本人は、アフリカ人と大して変わらないんだな・・なんて思っていた。



彼女は世界有数のお金持ち国家のモナコ大公国の王女だそうだ。

アメリカ人の大富豪とか、軍の人などから物をもらって生きるのは、うみねこの方かと思っていたが、うみねこの物を取りあげて、彼女がアフリカ人になってしまったのだ。



しかし、シャルロット王女は、アフリカ人と一緒に写真をとったり、平等をアピールする活動はしていない。

アフリカ人と一緒に勝ち誇ったように、大きく膨らんだお腹を見せたりする形跡がない。

だから、気づかれないのかもしれない。

・・・それだけではない。

モナコ大公国のアルベール大公が正式に妻として迎えたは、南アフリカ共和国から輿入れした白人の女性だ。

だから、気づかれないのかもしれない。




モナコ大公国は、現在は、大公宮殿を会議場などとして貸し出ししたりしているそうだ。

ベルサイユ条約を調印した、ベルサイユ宮殿の鏡の間にも匹敵するのかもしれないが・・・

そんな方が、うみねこたちの稼ぎを奪って生きるほど逼迫しているのだろうか?




その上・・赤ちゃん・・・一体どういう予算が組まれているのだか・・・。

ブログ:世界の王室へのリンクhttp://yaplog.jp/theworldroyals/category_7/

食べ物のない時代は、チョコレートもガムも、日本の子供の憧れの存在だった。

それで、昔チョコレートをもらった子供が、そのチョコレートを忘れられず、チョコの会社を作り、スーパーには今もチョコレートが格安の値段で並んでいる。ガーナチョコレートという名前。チョコレートは、失えないものだ。

では、GUCCIは?まぁ、生活必需品ではないことは確かだ。



最近も、輸入品の店に沢山のチョコレートが並んでいる。

スイスをはじめ、アメリカ・イタリア・オーストリア・デンマーク・フランス・オランダ・ドイツ・ポーランド・ベルギー・スペインなどから、チョコレートを仕入れている。

ハンガリーはHARIBO、スウェーデンは、麦のクッキー?。



有り難いことです・・・。

店には、食べ物があふれている。


たとえ、お金が全てなくなっても、多分、英語を話せばまた、アメリカ人からチョコレートをもらえると思う。

そういえば、モナコ大公国の商品は店では、見かけたことがない・・・。

うみねこの財布にお金がなくなった頃には、モナコ大公国は・・・・、





モナコ大公国の人々になって、考えてみよう。

うみねこたちは、どうしてお金がなくなったのか?

貧民が、王女様みたいに、GUCCIを買うなんて生意気だ。

うみねこの金を取れば、GUCCIやCHANELの店の敷居をまたぐこと二度と、はない。

NO1顧客の女神の座は、シャルロット王女のものだ。


ちょっとお金をもらう順序が、逆になったからと言って、うみねこの身分があがるとは考えにくいな。

大概の人々は、写真だけ見ていると、うみねこの方が、貧しいアフリカ人と全く同じだと言うだろう。

お金を取りあげて、貧民をねじ伏せた、シャルロット王女の勝ちだということだ。

どう見ても、カルティエのネックレスをぶら下げたシャルロット王女は、ヨーロッパの大金持ちの王族で、うみねこが、アフリカ人だ。




まぁ、もともと、もらったものなのだから、うみねこはあまりモノを所持している身分ではなかったわけだけど。

遠いモナコ大公国は、突然、貧しい日本にGUCCIを建てたりして、何か用があったのだろうか?


毎晩、大公宮殿のシャンデリアを煌々と燈し、高級な酒を空け、シャネルのドレスを纏い、きらびやかな晩餐会をしていると、うみねこに自慢されても・・・全く意味が分からない。



それでは、モナコ大公国は、突然、アメリカ合衆国の総司令官に、そう言いたいのかもしれない。

モナコ大公国は、ヨーロッパのある小さなエリアを占めているのみの人口ごくわずかの小国で、国家の家計が逼迫するとは考えにくい。

また、この間のリスボン条約には、入らなかったようだ。

それは、モナコ大公国が、ヨーロッパではなく、アフリカの州の一部だと言われたわけではないだろう。

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