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少数派の抗議デモ

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少数派の抗議デモ

日本のTV報道はどのような感じでしょうか?
日本人は鎖国していたのですが、突然アメリカの船に大砲を撃ち込まれてテロをされたわけです。
江戸時代のあの日からテロリストの掃討活動をすることが出来ず立ち直れないのです。



日本のニュースでは毎日、”最近の中東の少数民族から興った独裁者は、我々にとってどのような脅威のある政権かどうか”と言っています。


例えば、エジプトの住民は、肌の色の黒いエジプト人が大半だと思いますが、日本のニュースの報道では、少数民族が力の弱いこぶしを振り上げる、というように言います。

エジプトで抗議デモをするのは少数民族のエジプト人だというのです。
テロ活動をするのはエジプトの原住民のイスラム教徒だと言うのです。

日本人はニュースの受け取り手で、意見らしい意見は殆ど報道されていないと思います。


ニュースを見ているとテロリストの根城、アメリカは白色人種の国であることがよく分かります。






日本のニュースでは、中東のオイルマネーを羨ましがり、チャールズ皇太子とダイアナ妃の結婚式を羨ましがります。また、ペルシャ湾に派遣しているアメリカの空軍の戦闘機や海軍の母艦の自慢が報道されます。



それから、ニュースは、中東方面に独裁政権が出来、問題になっているといいます。

アメリカは、脅威とはテロ行為だと思っているそうです。
中東でテロリストが誕生したと報道されるわけです。
中東の独裁者は、そのように振舞わなければ、日本のTV報道に名前がでることがないのが、この世の中の仕組みのようです。
日本という国はそれほど中東から遠いのです。



中東方面の独裁者は悪者で、地域に住んでいるみんなが困っている。
そして、中東の地域住民を助けるためになぜか、自衛隊が出かけていくのです。



日本人は中東の地域住人にとって一体どのような存在なのでしょうか?
突然やってきた外国人、言葉は通じない、宗教も違う・・しかも背後にアメリカ軍の監視がついている。


私は、日本人ですが自衛隊の人と同じように、中東の人の為に意見を言いましょう。

”しかし・・・”

では、アメリカ人の為に意見を言いましょう。

すると自衛隊とアメリカ軍が出てきます。

”そんな親切なあなたは、

では、なぜ日本の天皇の為の意見を言ってくれないのですか?”というのです。



では、私は中東の人として、また日本人として、天皇の為の意見を言いましょうか?

天皇の為の意見は、必ずしも天皇が一番になれるものではありません。

天皇はそれが不満なのです。




日本の天皇は考えは甘い方だと思います。

日本人には”一番偉い人はだあれ?”などと大声で質問できると思っているのです。



アメリカと日本の天皇が得をするには、

結局、肌の色の黒い人種アフリカ人や中東の人が脅威になっているわけです。




アメリカ軍の脅威は、中東の独裁者、イスラム過激派という武装勢力を組織している中東の住人で、
アメリカと友好を結べないのは天皇を一番にしてくれない中東の人で日本人だと言っています。


しかし、国内の日本人の意見を作り上げたのはほかでもないアメリカのニュース報道なのです。

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