忍者ブログ

ヘタリアなど / 居酒屋のイメージのテンプレートに変えてみました(2025/08/05) / You are in the bar.

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

EUの首都(?!)ルクセンブルグ市を治めるヨーロッパの王の一族がいるそうだ。

パルマ公爵家の血筋をひく、ルクセンブルグ大公家だ。

国章は、水色と白のシマシマに赤いライオン、トリコロールの国旗は、オランダの国旗と同型のものを使用している。オランダと親戚関係にあるからだそうだ。


現在生存しているのは、パルマ公の血を引くルクセンブルグ大公、ジャン・ド・リュクサンブール。

父は初代パルマ公フィリッポの血を引く、パルマ公ロベルト1世の王子フェリックス王子。

フェリックス王子が、ルクセンブルグ大公シャルロット女王と結婚し、生まれたのが、ジャン王子だ。




ジャン王子の祖父、パルマ公、ロベルト1世




ロベルト1世は、パルマ公カルロ3世と、フランス貴族ルイーズ・ド・アルトワの息子だ。

パルマ公カルロ3世の妻、ルイーズ・ド・アルトワ




ルイーズ・ド・アルトワの系譜は、フランス国王シャルル10世にさかのぼることができる。


<ルイーズ・ド・アルトワの系譜>


ルイーズ・ド・アルトワの父は、フランスの貴族、ベリー公シャルル・フェルディナン王子。




ベリー公シャルル・フェルディナン王子の父は、後のフランス国王シャルル10世だ。

シャルル10世は、即位前は、アルトワ伯を名乗っていたため、アルトワの名前を受けついだそうだ。




シャルル10世の兄が、フランス革命で処刑台に倒れた、ルイ16世だ。

ルイ16世の祖父ルイ15世は、ポーランド王・ロレーヌ公スタニスワフ1世レシチニスキの王女、マリー・レグザンスカ王女を王妃として迎えていた。

ルイ16世は、自分の王妃、オーストリア=ハンガリー帝国皇帝マリア・テレジアの王女、マリ・アントワネット王女を迎えた。




シャルル10世は、サルデーニャ王ヴィットーリオ・アメデーオ3世と王妃マリーア・アントニエッタ(スペイン王カルロス3世とエリザベッタ・ファルネーゼの娘)の三女のマリールイーズ王女を王妃に迎えた。




シャルル10世と、マリ・ルイーズ王妃の王子、ベリー公シャルル・フェルディナン王子は、両シチリア王、フランチェスコ1世の王女、マリー・カロリーヌ王女を王妃に迎えた。

そして、生まれたのが、ルイーズ王女だ。




ルイ16世と、シャルル10世の父は、フランス国王ルイ15世の皇太子、ルイ・フェルディナン王子。

 




母は、ポーランド王、ザクセン選帝侯のフリードリヒ・アウグスト2世の王女、マリー王女。

ルイ・フェルディナン皇太子は、政治に強い影響力のあった、父ルイ15世の寵妃、ポンパドール夫人の考えで妃を娶ったそうだ。




話は戻って、パルマ公の系図を追ってみる。




<パルマ公の系譜>


ロベルト1世は、男子の血筋では、初代パルマ公の血筋を引いている。

初代パルマ公フィリッポは、娘をスペイン王室に嫁がせ王妃とし、息子をパルマ公に据えた。

パルマ公フィリッポの跡を継いだのは、パルマ公フェルディナンド1世。




パルマ公フェルディナンド1世は、フランス国王ルイ16世の妃、マリー・アントワネット王妃の姉、マリーア・アマーリア王女と結婚した。




パルマ公フェルディナンド1世の息子は、ナポレオン・ボナパルトがパルマ公国を占領したため、代替地として与えられたエトルリアでエトルリア王ルドヴィーコ1世として即位した。30歳で早世した。

ルドヴィーコ1世は、スペイン王カルロス4世の王女、マルーア・ルイーザ王女を妃とした。




エトルリア王ルドヴィーコ1世の息子カルロ・ルドヴィーコ王子は、ナポレオン・ボナパルトの軍隊によって捉えられ、エトルリアの代替地として、ポルトガル北部のルシタニアに領土を与えられることになった。

ナポレオン失墜後は、ルッカ公国を継承したが、トスカーナ大公国に併合され、公国は消滅した。

第1時イタリア戦争でオーストリアが勝利したため、パルマ公国は存続し、エトルリア王、ルッカ公についで、パルマ公カルロ2世を名乗った。




カルロ2世が、サヴォイア家から迎えた妃、マリーア・テレーザ王女。




パルマ公カルロ2世と、マリーア・テレーザ王女の王子、カルロ3世は、パルマ公位を継承した後、暗殺された。


カルロ3世には、4人の子供が残っており、そのうちの1人がパルマ公ロベルト1世だ。

ロベルト1世の血を引く、ルクセンブルグ大公ジャン王子の誕生は、シャルル10世の王子、シャルル・フェルディナン王子の男子の子孫、フランス貴族 アンリ・ド・アルトワ伯爵の誕生のように奇跡としてもてはやされているそうだ。
 

アンリ・ド・アルトワ伯爵は、モデナ公フランチェスコ4世の王女、マリー・テレーズ王女を妻に迎えたが残念ながら子供をのこさずに、亡くなった。





ジャン王子の子供は、ルクセンブルグ大公、アンリ王子。アンリ・ド・アルトワ伯爵の再来?
 


名前まで真似しなくても・・・・?







つまり・・

ルクセンブルグ大公国は、スペイン領だ!

現在生き残っている子孫は、パルマ公だ!

オランダ王室とスペイン王室は親戚だ!

ということらしいです。


PR

ヨーロッパには、ナバラ王国という王国がある。

旗は、鎖で編まれたユニオンフラッグの模様にも似ている。




現在も、生き残りの子孫が居り、1人は、パルマ公、マドリード公カルロス・ハビエル王子。




もう1人は、アランフェス公、シクストス・エンリケ王子。




つまり・・

ナバラ王国は、スペイン領だ!

現在生き残っている子孫は、パルマ公だ!

ということらしいです。




パルマ公、アランフェス公の血筋だが、ナバラ王ファン3世の妹の血筋として、

こんな古いページに紹介されている。

ファン3世の妹にはシャルロット王女がおり、教皇アレクサンデル6世の庶子、チェザーレ・ボルジアと結婚していた。

2人の子供、ルイーザ王女は、フランスの貴族、ビュッセ男爵、フィリップ・ド・ブルボンと結婚したと書いてある。




チェザーレ・ボルジアは、オレンジ色の髪の毛に、灰色の目だったそうだとか、人種差別のようなことが書いてある。

金髪碧眼以外は、黒人同様の差別を受けるのが、ヨーロッパ伝統の歴史だということを人々に印象付けたいのかもしれない。

チェザーレ・ボルジアの妻、シャルロット王女







----------------------------------------------







元々は、ナバラ王は、フランス貴族で、フランス王国と所縁のある地域だったようだ。

歴史を辿ると、ナバラ王エンリケ2世と、フランス国王フランソワ1世の姉マルグリット王女が結婚した。

ナバラ王、エンリケ2世

エンリケ2世の王妃、ナバラ女王マルグリット




マルグリット女王の弟、フランス王フランソワ1世は、顔がそっくり・・

2人の子供、ジャンヌ王女は、ナバラ王ファナ3世として即位。

夫のヴァンドーム公アントワーヌ・ド・ブルボンとの間にもうけた子供は、フランス王アンリ4世として即位した。





エンリケ2世の父は、ナバラ王ファン3世で、ジャン・ド・アルブレといいフランスの貴族でもあったそうだ。

謎の貴族は、国土交通省を使って、インドネシアの何かのインフラを整備するとか・・・日本政府の権限を越えたグローバルな活動が出来るらしい。

なんという高貴な政府!
公用語は、なぜか未だに日本語。不思議。

日本にそんな政府があるわけないだろ。
彼らどこから来たの?宇宙!?



しかし、彼らは日本に居住しているらしい。
インドネシアと日本の国境をまたいで、この国に、居住しているのは一体どんな高貴な人々だろうか?





だいたい、町でうみねこをコケにしているオシャレな自称アメリカ人のことだと思うけど、




「うみねこってエライね!すっごいお金持ちなんじゃない?
私、この間本当にヨーロッパ行ってきちゃった!
もうこれで、5回目!
ていうか、アナタ本当に贅沢だよね??」



ていう感じで話すんだよね。







最近不思議な言葉でお話しする人が増えたよ。


「旅行行ってない人のほうが贅沢だから~。」 ?


イヤミたらたら。







それから、「「スクール」に通うんだ♪」って言ってるあの人たちのことじゃない?
最近多くの人が言っているのは、「料理教室に通うのが義務」なんだっていうこと。



ダイアナ妃が、スイスの花嫁学校に入学したのと同じように、「スクール」への入学は、義務らしい。
チャールズ皇太子はイギリス王室で初めて公立小学校に入学させられたらしいんだけど、それ以外の王族はダイアナ妃も含めみんな「スクール」出身だそうだ。


本屋に、よく山積みになっている、「ケ●コとマナブ」っていう雑誌がある。
その雑誌には、沢山の「スクール」の案内が掲載されている。

スイスの花嫁学校は、貴族の住所を調べては、直接DMを送る私立学校らしいからスゴ腕だ。




結局、アメリカは、「やっぱり、貴族っぽくない人とは、アメリカは会いたくない」って言ってるみたいに思う。

アメリカの予約名簿の列に並んでいる、ダイアナ妃にそっくりの、高貴な王子様・王女様の子供がまだまだ生まれるらしいんだ。
あと何人くらいいるわけ?
アメリカが設定した「身分の順番」で、普通の日本人に順番が回ってくるまでに、あと何人いるの?




あの人たち、身分が普通じゃないことが売りなんだし、アメリカはそういう人と付き合ってるのが自慢なんだから、日本人みたいな人と関わらせる必要ないんだよ。

だいたい、インドネシア人で日本人なんて意味不明だし、日本の義務教育学校というのは元々、粗野で、貧乏な町の子供が通うところなんですよ。

結婚して、子供は、スクールに行かせなくちゃいけないはずなんだけど、 日本の義務教育の学校はけっこうオシャレだから、「予算をぶん捕って、日本人のかわりにオシャレして通ってあげてもいい。」って言うのね。


本当は、自分達の通う「スクール」を成長させるために、日本の義務教育とか給食の予算が欲しかっただけだと思う。
自分で気に入った学校を選んだり、自宅に気に入った家庭教師呼びつければいいんだから。



貴族だけど「金がない」から仕方がないから税金で暮らす?

日本の皆さんと同じ生活がしたい?

何ソレ?



アメリカは高貴な人とつきあいたいたいんじゃん。

アメリカは、公立学校を卒業させた上、1年に海外旅行何回も行かせて、結局本当の日本人と差をつけさせるんでしょ。


日本の義務教育の学校に通うことで、彼らが、町の子供にいじめられたという「チャールズ皇太子状態」なのかというと、  アメリカの宇宙人保護政策で「日本の義務教育課程の学校、独占状態」。

日本の町の子にいじめられるという事態もまったく起こらない。 






そんなアメリカがうみねこに書かせたいのは、こんな簡単な、1行で済む話だ。

”謎の高貴な宇宙人に、いじめられているのは町の日本人のほう。”



日本の庶民は、謎のインドネシア人のような日本人のような人々に、お金を取られて、まだ結婚もしてないし、もちろん子供もいない。

しかし、高貴な宇宙人は自分は日本人だと言うわりに、日本の旧華族の財産とかは没収してるらしいけど・・・どういうことなのですか?

アメリカ製のベビーカーに、英語を話す特別な存在の赤ん坊を乗せて、東京の町を自慢げに歩いているママ・パパたち・・。

うみねこも、そろそろ日本語書くのに飽きた。




子供が、「ママ~、ママ~!」って呼んでる若いママたち。

あ~あ、羨まし~・・・・


子供が、「 ママ英語は!? 」って言うと、

ママが、こう切り返す。

私ね、「ママ」以外は、英語、話せないの!


子供が、「 ”ママ”って、日本語なんだね! 」って言うんだとか・・・。




ちょっとぉ・・・・冗談でしょ・・・?!

自分は、英語を話せるのに、子供には英語を話す自由はあげないの?

そんなアメリカ人のママが、うみねこのようなやる気ない日本人の全財産をもらう代わりに、手に入れさせようとしたものは何か?



もうすぐ、うみねこの住む部屋も、区画整理で、自分の意志ではない場所へ移住させられる。

巨額な費用をかけて、住所を選択する自由(というのかな?)を奪う政策に見える・・・。

自由を取り上げるには、魅力的な引越しプランが必要なのかもしれない・・・。

自由と引き換えなんだから・・。

まぁ、うみねこは賃貸ルームに住んでいるので、これからも、どこへでも行けると信じてる。

自由っていうものは、結構価値があるものなのかな?



最悪、このまま、どんどん他の自由も失って、将来のうみねこが、憧れの黒髪アメリカ人ママの生んだ子供とかに言わされることが、

■アメリカ人に、毎日、着物を着る自由があること

■アメリカ人が、日の丸を自由に掲揚できること

■アメリカ人が、日本語を話すこと

■アメリカ人が、神道を信仰できること

■アメリカ人が、誇りを持った日本人として、その思想・文化を子々孫々に伝える自由があること

みたいになる予定なの?

ちょっと心配だ。



その上、黒髪のアメリカ人ママが、うみねこを指さして、日本語で、「ヤッダ~、あれが日本人!?はじめて見た~!」とか言うわけ?

日本語で罵られても、嬉しくないんだけど・・。



黒髪のアメリカ人ママは、得意の英語を使って、米国に一体何を要求しているのか?
「私」っていうのは黒髪のアメリカ人ママのこと。



■私が日本人だといわれないこと。

■私が日本人よりも身分が高い人種だということをアメリカ政府に保証されること

■私がアメリカで一番身分が高い人種であることを保証されること。

■私の生んだ子供が生まれながらにアメリカのリーダー的存在になり、決して差別されないこと。

■私の話す言葉(日本語)がアメリカ語の一種として認知されること。

■私が、アメリカで最も裕福な人に差別されないよう、アメリカの最高級の日用品を支給されること。

■アメリカのエリートを輩出する学校に入学するときに人種差別されないこと。

■私には、日本皇室の王位継承権があることを認めること。


 





こんな感じかな?

アメリカでは、自分のことだけ考えて、競争に勝てばいいわけらしいので、結局、日本なんて必要ないんじゃない?

結局、神道を信仰できる自由も、必要ないんじゃ・・・。何をワケのわからないことをやっているんだろう?



黒髪のアメリカ人がやりたいことは、変・・なような・・・?

アメリカ製のベビーカーが一杯出現して、以下のような感じの世の中に2・3年で切り替わるのかと思ってた。

今日決めたら、3日以内には実行する・・みたいなのがアメリカ人のイメージ。



こうなるのよね。


じゃ、アメリカの末端組織は何?香港かしら?


■全国英語公用化

■国民が日本人だといわれないこと。

■国民が以後日本人よりも身分が高い人種だということをアメリカ政府に保証されること

■徴兵制、自衛隊を米軍の末端組織として再編成

■日本政府廃止

■キリスト教を信仰する自由

■星条旗を掲揚する自由

■国内の移動、通信の自由

■国内の転居の自由

■私有財産の保護

HIH Мария Владимировна Романова(マリヤ・ウラジーミロヴナ・ロマノヴァ)


(以下、wikipediaの引用です)

マリヤ・ウラジーミロヴナ・ロマノヴァ(1953年12月23日 - )は、ロシアの帝位請求者。

1992年よりロシア女帝およびロマノフ家家長を自称しており、また、出生時よりロシア大公女の称号と「Her Imperial Highness」の敬称を使用している。

Script: Ninja Blog 
Design by: タイムカプセル
忍者ブログ [PR]