忍者ブログ

ヘタリアなど / 居酒屋のイメージのテンプレートに変えてみました(2025/08/05) / You are in the bar.

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

全ては確証のないインスピレーションと想像なのです。

しかし、メッセージと言うものは、たびたび現れるものなのです。




原作者の篠原先生は漫画を描くためにたびたびトルコを取材されて、とうとうその作品の中に、古代王国の王子を作り上げました。


彼は通常権力の象徴である白い衣を身にまとい、また、権力の象徴を示す帯をその肩から垂れているのです。

彼は宮殿を歩いています。




漫画では平成時代の女子高生が古代にタイムスリップし、宮殿に連れて行かれ、この王子に見初められるという倒錯したラブストーリーが描かれています。

彼女はかわいくて小さい恋人として王子と対等に話すうちに、徐々に見知らぬ古代の権力者に愛情を抱くことになります。

封泥といって、古代ではその所有権を示すために様々な種類の印章が作られたそうです。

トルコだけでなく、中国のほうでも同様のものが出土しているそうです。


漫画の主人公の女子高生は、平成時代の愛情を象徴する形は何かと問われ、ハートマークの書き方を教えます。


王子は、彼女にハートマークの封泥を送りましたが、彼女はそれをラブレターだと思い、大変感激しました。

その後王子と彼女は結婚しました。

しかし、彼女は机の引き出しにラブレターを大切にしまっておくのと同じように、印章を大切に引き出しの中にしまってしまい、使うことはなかったそうです。

王子様はお手紙が欲しかったのですね!




オシャレですね、王子様からの贈り物!

こんな印章ほしくありませんか?




実はこの間ダンボールを整理したら、ハンコが見つかりました。

無地の便箋に押したり、封筒にシール代わりに押印して使ったり、用途は様々です。

買った時は気づかなかったけど、(あんまり英語読めなかったため。)


USA製だった。


アメリカからの贈り物でしたが、アメリカにお手紙を出すことはありませんでした。




ついでに思い出したのですが、中国製の印章用の石を一つ持っていますが、表面は四角いままで、まだ自分の名前を彫るところまではたどり着きません。

名前を持つということはなかなか難しいことです。




古代にタイムスリップした女子高生はヒッタイトの王子と結婚した後、王子の離宮に住むことになります。

ヒッタイトの王子の離宮は広大で、宮殿に閉じ込められると、昼と夜の区別がつかなくなり、カレンダーも分からなくなるのだそうです。それは王子の権力なのです。




今日は皆既月食でよく空を眺めました。


光の加減か不思議な光線が出ていました。

いつもは気にしていなかったので分からないのですが、

月の光というものは、いつもこうなのかもしれません。

(間に写っている黒い線は窓の柵です)



どこかで見たような・・?




あら、昨日見つけた動画の中に映っていました。


中心に人間が立つときがあります。



 








そういえば、この間、本当のトルコからキーホルダーを貰ったのを思い出した。


そういえば、ヒッタイト帝国というのは、遺跡を発掘したイギリスが独自に付けた名前で、本当は別の名前があるんですってね。


これは何の絵でしょうか?

PR

ロンドンオリンピックの年からずっと重苦しい空気が生活全体にのしかかってっている。

夜寝ていても忍び寄ってくるのこの重圧の気配にロンドンオリンピックの年以降、ずっと苦しんでいる。


街に出ると、人々は、何のことはないという顔で、普通に生活しているというのに。


それは、天空にオーロラのようにかかるこのような色の・・・重圧。
 

それを権力と呼ぶのかもしれない。



眠ろうとすると、まどろみの空間に、なぜかこんな色の旗が出てきてしまう。

日によっては、紫がもっと青みを帯びている日もあり、そんな日は黒い色がグレーっぽく霞んで見える。



なぜこんなに苦し~の!?

眠れない体質じゃないのよ、どっちかっていうと目覚ましが鳴っても起きないタイプなのに。






街行く人は、オリンピックが終わった後も、イギリスの右翼団体の活動家か何かのように、
イギリスの国旗をあしらった目立つ服装をして歩いている。

オリンピックが終わった後も、オリンピックの高揚感を閉じ込めた、フィールドは存在し続け、そのフィールドの中だけ、一様に、「普通の生活時間」が流れているようにも見える。



オリンピックは同じフィールドでタイムや技を競う。
フィールドは、個性的な選手を求めているのではなく、一様に、高い能力を求めているそうなのだ。

演技にミスがないのが普通だし、全員同じ成績なのが普通だ。

ところが、成績はバラバラ。それは能力の差だということだ。



人々は、金メダリストの演技のビデオなどを繰り返し見たりしながら、同じ演技をしようとするそうだ。
しかし、金メダリストと同じ演技を真似するではなく、更にその上を目指すのだそうだ。
それは、競技者の最も理想とする境地は更に先にあるのだという発見でもあるのかもしれない。






ロンドンオリンピックの競技場で開催された開会式は、TV中継で見て、とても印象的だった。
製鉄所を模した大掛かりなアトラクションが組まれ、その中では人々が製鉄をし、汗を流している。
また、別の草原では、イギリス伝統の、羊の放牧をしているのどかな風景が見える。
一方ロンドンで大人気のメアリーポピンズが、パラソルを持ってひらりと空から舞い降りる。
そこは、病院。
すると、病人どもはベッドから起き上がって、元気に踊りだす。
音楽に合わせて、いっせいに、同じように。






病棟から出た病人は、再び製鉄や、放牧のため戻っていくのかもしれない。
彼らにはオリンピック競技会は、何の関係もない。

彼らは病気が癒えて、元の生産活動に従事するだけだから。
彼らは自分がフィールドの中で生活していることが分からない。



でも、彼らは覚えている、一番になるために何をすればいいのかを・・



それは自分の個性を否定し、最も合理的な人間に生まれ変わることだ。
同じ服を動作をする、同じ服を着るということは能力なのだ。

その後、競技会が始まるのだ。






日本の街角にはメアリーポピンズが舞い降りたのかもしれない。



テニスラケットを握れ!
英会話教室に通え!
24時間勉強机に向かって東大を目指せ!
そしてハーバード大学に留学しろ!



憧れの人と同じ服を買い、同じように纏い、同じ動作をするということは、同じ恋愛をし、同じ感情を体験し、同じ服を得て、同じ人生を送るということなのかもしれない。
まるで人形のように、シャドウイングすることこそが、最も優秀な能力を持った人間の証だ。



人々は一番になろうと流行の服をこぞって纏い、同じ話し方を習得し、同じ生活用品をそろえ、同等の生活能力があることを見せようとする。



外交官になれ!

それは、日本人が目指すかつての金メダリストの更に上を行く、理想の君主への第一歩。

外務省に入省するには、東京大学に入ってね。



巷でよく言う「幸せ」の、ある一形態を目指すという努力は、様々な場面で行われる。

例えば自分が競技場に向かうフィールドに存在していることに気づいていない、生産者や労働者の存在する地域でも。




オリンピックに出場できる人々は、代表者選考会で選ばれたごくひと握りの人々だけだ。
日本では、街のある部分でだけ「普通の時間」が流れる。

その中で生活できるのは、ごく一握りの限られた人々だけになるということは、普通で当たり前のことなのだ。

昔の日本の町には「仏を信じろ」と説教をしながら全国を行脚する僧が沢山おり、人々の注目を集める者もいたそうだ。

イエス・キリストは、空也に似ているのだろうか?




皇帝に認められ、キリスト教はローマの国教になった。

仏教は日本の天皇の篤い信仰を得て、国教になった。




日本では聖武天皇の時代、仏の持つ力で全ての衆生を救いたいと考え、奈良の東大寺の大仏の建立を推進した。

聖武天皇は、行基という、中国渡来のお坊さんを呼び、建設の指導に当たらせた。


聖武天皇の后には、光明皇后という皇后が立った。

彼女は薬草を栽培する薬田を作ったり、施薬院(今でいう王立病院)を建てて、苦しむ人を治療したそうだ。

日本では、医者不足といわれているが、医者になりたい人は多いと思う。




キリストも、弟子の1人は医者だったそうだ。

ルカという名前の男性で、福音書を書いた弟子の1人だそうだ。

よく考えるとバプテスマを受けてから、裸同然で説教を続けながら放浪していたわけではないんだ。キリスト教の信者でも医者に憧れる人は多いんだろう。




キリスト教の国はキリストの力で全ての人が救われると考えている。

イスラム教の国はアラーの力で全ての人は救われると考えている。

日本は仏の力で全ての人は救われると考えている。


また、チベットでは法力を得るために、僧は、厳しい修行をし、仏と同じ境地に到達しようとする。

人は誰でも仏と同じ思想の領域に到達できるということだ。

中国の皇帝は、仏の化身になろうとする法王を信じ、その法力にすがろうとしたそうだ。






ところが、最近、天皇が全ての人を救えると考えている人がいる。



この国に住んで、奈良時代から日本人をやっていてもそういう考え方には馴染みがない。






天皇を信仰したいといったのは、フランスをはじめとするヨーロッパの諸外国だ。

フランスとかアメリカは面白い宗教の国で生きてきた歴史があるのかもしれない。

オーストリア=ハンガリー帝国の皇室、ハプスブルグ家は、血筋を辿ると、ジュリアス・シーザーの末裔なのだそうだ。要するにローマ皇帝を神として崇める宗教をやってもらいたいのだろう。

エジプトでは生神をラーの化身としてあがめていたのは2000年以上前のことで、宮殿は偉大な遺跡を残すのみだ。

考古学趣味なのかもしれないけど、はっきり言うと、変わってる・・。




アメリカは沖縄の宗教にも興味津々みたいだ。

沖縄では、女性の預言者を自分の妻として、霊能力を高めるという試みが行われたそうだ。

沖縄の王は、預言者の信者であり、夫なのだ。

預言者は、衆生を救う力はないようだ、ただ、予言を当てたり、人が驚くような奇跡をやってみせる。


最近天皇は神だとかいう人が増えてきた。要するに、

「誰か別の人天皇になって愛子を信じて」って言ってるんだと思いますけど、


だから、この国の人は奈良時代からそう言う宗教には馴染みがないって言ってるでしょ!

巷では「愛子様。」と呼ばれるらしい。

某サイトの情報によると、英会話の発音は完全ネイティブらしいですよ。

ネイティブってアメリカ人って意味よ?

者どもっ!ひれ伏しなさいっ!




アメリカの宗教は、全ての衆生を救うのではなく全ての衆生に勝つことを目指す宗教だ。

一番になった人は神に最も近く、金銀財宝、宮殿などのご褒美をもらえる、そしてそれを独り占めする。生神を祭る神殿はヨーロッパに沢山存在する。彼らは王族である前に神らしい。それだけでなく、自分を古代ギリシアの神などと言って肖像画を描かせたりするらしい。




つまり、神殿に住んだ人の勝ちらしい。




一番になりたいかっ!?

他人に勝つんだ!どんな手を使っても!




ところで、ヨーロッパでも中国製のもの使っている国が多いって言うけど神様ってどんな風に人を救ってくれるの?

神様の趣味は財宝の収集?

救ってもらったらどこかに住んでる皇帝が、ヨーロッパの宮殿に住んでる神様を信じるかもしれないわよ。




この漫画によると、日本では昔生きてる人間を山の祠に閉じ込めて奉ったりしたらしいわね。

田舎の村の風習かしら、あまり馴染みがないわね。

皇居はまだお金があるから祠と言うよりは、神殿といえるかしらね。

こんなの最近の新商品。

女神には、お供え物の「毎日ご褒美エステ」。

女神には美が一番重要だものね!

子供だってやっぱり神の一族だから、町でひときわ目立つ美し~ぃ存在であるべきだと考えているのかしら?

神殿の中に立ち入ると、はっとするほど美しい女神が立っているのよね!

エステは女神の毎日の当然の権利なのね。

日本はいつからギリシャかどこかの神の一族が治める土地になったの?

英雄アキレウスが自衛隊から出現する日も、もうすぐ!?

今教会に通ってる人ってどんな人だろう。
イギリス人。



イギリス人ってオシャレだね。
まずレースで編んだベールを被って祈っている姿がオシャレ。




普段着着ている時、”私ダサいかな~?”とか悩んでいる姿がオシャレ。


いつもオシャレだよ。


イギリス人の着ている服は全部ブランド品だもんね。アパレルブランドだってブランド品だよ。






「だから何で身分の高いイギリス人がいちいち教会の外にいる人に話しかけないといけないの?


神の宮から追い出されたということを自覚しなさいよ。」


とか


「私たち上流階級の人はちゃんと暮さなくっちゃいけないの!


私赤ちゃんみたいじゃない?でも私にはちゃんとした生活が必要なの!」


って言う姿もすっごいオシャレ。






夢が叶って高級マンションで「ちゃんとした生活」を手に入れて、とうとう下賎の民との交流は止めたらしいね。




電車も使わないで自家用車に乗ればいいし、汚い地面は歩かないから、毎年国土交通省に頼んで自分の行動範囲だけはきれいに舗装させるのよね?


電車に乗るならトクベツ車両じゃなきゃダメだし・・そんな難しい人がなんで日本に住んでいるの?






だいたいみんな偉そうな子嫌いだからオシャレな聖堂のある私立学校は軒並み潰すんだと思っていたけど、まだイギリスのトクベツ学校通わせている人いるらしいんだ。


そこって雲の上なんだって言うわけなの?




早くキリストの意志を実行してあげてよ優秀なイギリス人さん。


教会でオシャレに祈ってるんでしょ。


ところが、「日本には薬でも撒いてみんな頭で正常に考えられない人になってくれれば文句を言わなくなるんじゃない?また病院に入れてしまうのはどうかしら?」


って言うんだったかしら?






ということはブリテン島とかスカンディナビア半島に薬を撒けばいいのね。工場排水とかがいいと思うわ!


イギリスの子供っていうのは「勝たせてよ~勝たせてよ~」ってワガママ言うだけ。






イエス・キリストは神の子供なのよね。


そして、イギリス人とはいい勝負なのね!


イギリス人は神の子同様だということなのね。


いいわね、色が真っ白なイギリス人と混血した、アフリカ人やイラン人だけがアメリカ人として同じ物をシェアできるのね。


アメリカ人はみんな色がすごく白いわ~


日本であの学校に通っている子って色が真っ白なイギリス人と混血しているのね。






イギリス人って、なんかむかつくと、雲の上から突然街下りてきて、日本人になりたいんですって?


「日本の人がユニクロ持っているならユニクロっていうブランド品が欲しいんです」だっけ?



はぁ?




そろそろ世界中の下賎の民が住む「天の上」のブランド品を取り尽くして、上智大学の中に持ち帰って、あとは、トルコにあるイエス・キリストの服が欲しいんじゃない?


イギリス人に配ってあげて!


日本から「原発事故で汚染されれば譲ってもらえるんですか?」って原子力発電機を輸出しているのは本当の日本人じゃないのよね。


世界中のイギリス人の名前をリストアップして名簿を作らないといけないわね。


彼らが住んでいるところこそイギリスなのよね。


彼らの教会はウェストミンスター寺院っていうのかしら?もちろんそこには、ドイツ人も、フランス人もいるのよね。みんな北方人種の子供なのね。




下賎の民はゴミあさりとリサイクルね?世界が天と地のようにくっきりと分かれているわ!

L'arc~en~Ciel の「ガラス玉」という曲があります。
歌詞を見ると、水の中で泳いでいる人間のことを歌っているようです。

泳ぎつかれて岩の上で休憩をしている姿を月の光が照らし出す。

なんか神々しいですね。
人魚姫の物語を思いだします。
最初聞いたときは海辺の風景か何かの歌だと思いましたが、ライン川のローレライの岩の上で休んでいるという想像はどうだろう?
歌というのものは自分の感情や考えを表現するのだと思っていましたから、人魚姫じゃなくて男ー!?・・なのですが、この歌出した頃のhydeサマは、ライブの来場者に西洋人形だとか囁かれるほど端正な顔立ちで、ラインの乙女の銅像(石像?)と同じくらい、髪もすごく長かった・・。



英語書けないって・・・。
でも外人さんが英語じゃないと分からないって。

ということで英語を書きました。
バランスを失くした魚のように
僕はらせんを描く
水面に揺らめくキレイな月が
泳ぎ疲れた肌をそっと照らして
こぼれてゆく吐息はガラス玉
たくさんの光集め舞い上がってく
words into the silence
月はそっと波を揺らすけれど
とめどなく流れ出した
記憶は胸をしめつけて
あのやさしさもあのときめきも持ってくよ
時に抱かれて
into the silence
・・・もう僕はこれ以上泳げないから
今また凍った雫の波紋が指先まで広がり・・・
あヽ少しずつ途絶えてく
真っ白な時に魅せられて
あの歌さえもう思い出せない
あヽこのまま僕は消えてしまいそう
into the silence
水面に揺らめくキレイな月が
泳ぎ疲れた肌をそっと照らし・・・



It is my joy to swim in the sea in the night.
It's a fine weather.You can see me.
My motion draws a screw in the water.
It looks like a fish which loses his balance.
The nice moonlight shines on the water so solemn and the reflected moonlight shines my rested body in secret.
A fallen breath looks like the glass ball.
I see balls that gather the particle of the light and it rises to above the water.
Words into the silence.
The moon shakes the wave lightly but the night is dark and silent.
Suddenly my memories start to flow like the water in the sea.
It gives me a pain.
I hold the kindness and the throbbing in my mind but unvisible power washes them away.
The time are covering my body up into the silence.
Because I'm too tired to swim , there's nothing I can do.
But just now I can feel the ripple of the icy drop.
It have handed to my finger again.
I'm sad that it is going to the extinction.
The empty time are fascinating everything.
I can't remember my reminiscent song.
Look as if I am going to be fade into the silence.
The nice moonlight shines on the water so solemn.
My body reflects moonlight that shines in secret.
I am at rest.
It's night.It's time to go to bed.

Script: Ninja Blog 
Design by: タイムカプセル
忍者ブログ [PR]