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ヘタリアなど / 居酒屋のイメージのテンプレートに変えてみました(2025/08/05) / You are in the bar. × [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 うみねこの仲間が一人もいないっていう人がいるのですが、 PR
平成天皇と会ってる国ダメだと思うのよ・・・ しつこいんだよね~スペインが・・
これは、少し昔の作品です。 突然感想を書くことにしてみました。 映画館に見に行って、とても印象に残った映画だったのですが、なにぶん14年前の記憶なので今頃書こうと思うとうろおぼえです。 映画のあらすじを検索すると、 時は、カルロス4世の時代。 という感じ。 そんなだったかな・・? ぺネロペクルスさんが何か薄黄色いかわいいドレスを着ていたような気がする・・。 ここからは、私のあやふやな記憶の中のストーリー。 草原の中の一軒のあばら家の風景から物語が始まる。 その後、女性は、農家の納屋(だったか?)に連れ込まれ2人は恋人同士になる・・。 草原の中に太陽を浴びてただ1人立っている女性はとても美しい。 その後、女性は、男性に連れられて、宮殿に案内される。 逢引の相手の男性の身分は、貴族だったのだ。 しばらくして、彼女は、宮殿の舞踏会に案内される。 すると、高級な絹の服を着た身分の高そうな女性が現れ、 そして、彼女は言われる。 農村から来た女性は何を思ったか? ”高貴な女性は何をやらせても上手だ。 宮廷では、彼女が選んだ服を、みんながかわいいと認めてくれる。 宮廷でもっとも身分の高い女性は、王妃だ。 ある日、王妃は公式行事で人々の前に現れた。 彼女が椅子に腰掛ける、ふと人々の風景を眺めると、 彼女達は何事もないかのように各自の仕事をしている。 王妃は言う。 農村から来た女性はこう思う。 ”どうして王妃と侍従が同じ服を着ていてはいけないのか? 突然宮殿は、謎の殺人事件の真相を解明する。犯人が捕まったのだ。 大騒ぎの広間を離れて、農村から来た女性は、誰もいない宮殿の倉庫の、戸棚の隙間に立っている。 青い色の絵の具は、本当は殺人の道具にはならなかったのだ。とてもかわいらしい殺意では人は殺せないのだ。 ------------おわり 時代は、スペイン・ハプスブルグ家が断絶した後の、スペイン・ブルボン家の時代です。 現在のスペイン王家はあるドイツ貴族の家から王妃を迎えました。 映画に出てくるスペイン王妃は、マリア・テレサ・ブルボン・パルマという名前だそうです。
まるであの映画の事件みたいだと思った。映画の作り話が、スペインでは本当に繰り広げられている。 でもそれは、かつても同じだったのかもしれない。 色々な身分の人々は、ブルボン家のスペイン王妃と同じ写真を撮ります。 不思議な国です、スペインは・・・ 話は日本に移ります。 これは、DAISOの商品の写真です。 hecho en china これはスペイン語だそうです。 私が、スペイン人と同じ製品を使っているということでしょうか!? 私は、スペインは、誇り高い文化を持った国だということを知っています。 私は、あるフラメンコの日本公演を見に行ったときに買ったパンフレットに書いてあったことが忘れられません。 簡単に紹介しますと、 「日本人は、どうしてフラメンコを踊ろうとするのですか? スペイン人には、別の製品使ってもらったらいいんじゃ・・。 それとも、何かの理由で、スペイン人がDAISOの品を欲しがったのでしょうか? DAISO行ってる日本人が、突然ブルボン・パルマ家の王妃様になった気分です・・! いくら、DAISOのキャッチコピーが、”価値ある商品を100円で” でも・・。 王妃様は純金の腕輪に、本物のダイヤのついた冠に絹の服ですよ? DAISOのアクセサリーは・・・プラスチック製です。 一体、スペイン人の脳内で何が起こったのでしょうか!? お金持ちさんは、普通に青山の紀伊国屋スーパーに行くみたいですね。 紀伊国屋のエコバッグ、よく見かける・・。 中をチラっとみると・・意外と普通の商品が入っている人もいますが、三越や伊勢丹の惣菜売り場の品を普通に買ってるみたいです。 最近伊勢丹も、自社の買い物バッグを用意したらしく、よく見かけるようになりました。 金は銀座に出来たカルティエかな~? みんな、スペイン王妃の王冠と同じ宝飾品店が好きなようです。 真珠は、田崎真珠がいいみたいですー。金色の南洋真珠や、黒蝶真珠といったオリジナル商品が好評だそうです。一説によると、アラブの大富豪も大好きらしいですー。 マガイモノでもいいからというのが、Diorと、CHANELと、COACH。最近見かけなくなりましたが、ある時期、ブルガリを持っている人も、とても沢山見かけました。スペイン王室御用達のロエベも人気だったようです。 最近皇室の人がWAKOに2000万円のティアラを発注したそうですが、WAKOはどうもあまり評判ではないようです。 西洋の王妃様のものは、格別に人気がありますねー。 スペインでは、もう映画の時代じゃないので、フェリペ皇太子の結婚式すら、事件にもならないようです。 最近生まれた王女様は普通に一般の小学校に通って、普通に、教育を受けて、普通に王の玉座に座る予定だそうです。 今度は、王妃様の椅子ではなく、王様の椅子に座るんだそうです・・・。 王様は何を使っているんでしょうね? 見たことがありませんが・・・ これから沢山お店が出来て、みんなが、スペイン王の持っている調度品を制服のように、一様に、身に着けるんでしょうね。 今のところお世継ぎは女の子だけなので、女王が即位すれば、王様の品は、女性でも購入可能になるんでしょう。 DAISOに行ってる私には、多分、永遠に関係ありませんけど・・。 DAISOに、間違ってスペイン王国の侍従がモノを買いに来ても無駄です。 ブランドネームのついた金とか、ダイヤとか絹のドレスとか売るのは絶対に無理です。 そういう世界があることが、理解できなくなっているのかもしれませんが・・ 当然、王がいれば身分が発生します。 彼らは、王族の身分を消滅させたいわけじゃなく、自分が座る玉座の椅子は、残したいわけですから・・・ DAISOを見るとありえないと思うのかもしれません。 しかし、学校で隣の席に座っていた普通の子みたいな人々が、ブランド品を買いまくった挙句、いきなり宮殿の椅子に座って命令してくるんですから・・普通の人はびっくりするんじゃないでしょうか。 そして、「DAISOだから、アンタは庶民役ねー!!」とか勝手に決定されても困りますけど。 それにしても、昔の宮廷の人が見たらびっくりかもしれません。 おまけ ゴヤ作 ”裸のマハ” カテゴリーを移動しました
私、最近何かスペイン人のなれの果てみたいの見ちゃったのよ・・・・。 それがね、DA●SOでチュロス売ってんのよ・・・・・。 いつも、 スペインは・・スペインは・・スペインは日本と違う独自の文化が! 肝心のチュロスにHECHO EN CHINAって書いてないじゃん! 実は、DA●SOの"HECHO EN CHINA"以外は、もうスペインのものになっている!とか言うつもり? まさか・・HECHO EN CHINA と印刷させた商品は、スペインが欲しい商品なのか!? なんだか、スペインの欲が透けて見えるようなパッケージだな・・・・・・げっそりしたよ。
それにしても普段うみねこを差別のまなざしで見ている"未来の天皇の家族"とか"セレブ"とか言ってる生物が、何でこんな東京の田舎の片隅のDA●SOに、黙って買い物来てるのかと思ったら、チュロスのせいだったのか! 日本の金持ちといったら、普通、表参道の紀伊国屋スーパーでしょー? チュロスなんか、そこで、売ればいいのに。 うみねこも、流石にチュロスは食わないんだ・・。 スペインは分かってないんだよ。 味噌汁だよ!? なんか緑の細切れの野菜が入った・・・ あ~もう考えられないような人種いるよ、たまに。 リビアでは、亡くなったガダフィー大佐の自宅の遺跡が欲しい人がいるのよ。 |
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